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大阪体育学会 役員の抱負
会長 佐川和則/近畿大学
  大阪体育学会が一般社団法人日本体育学会の支部学会としての実質的役割を終えて2年が経過しました。理事会では、会員数の減少からこれまでの事業を削減しなければならなくなることも視野に入れて、事業に優先順位をつけ、何を残し何を省くかを検討した時期もありました。幸いにも多くの会員が大阪体育学会に残ることになり、これまでの学会活動はすべて継続されることになりました。
 上記の検討期間中に最優先で実現しようと考えたことの一つは、機関誌「大阪体育学研究」の電子化と投稿論文の査読の迅速化でした。機関誌が電子化されたことにより、審査を終えた論文は、学会のHP上で年度末の冊子の発行を待たずに閲覧することが可能になりました。これらの改革の成果は投稿論文数および掲載論文数の大幅な増加となって現れてきています。
 これからも大阪体育学会の目的を追求し、学会の発展に尽力してまいります。会員の皆様も学会活動に積極的に参加いただき、ご自身の研究活動に活用していただけると幸いに存じます。
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副会長 河鰭一彦/関西学院大学
 関西学院大学の河鰭一彦です。令和2(2020)年度-令和3(2021)年度の第一副会長に選出していただき身に余る光栄とともに職責を感じております。また、同時に編集委員会委員長も連続して拝命したしました。昨年度末からはじまったコロナ渦により大阪体育学会の諸活動は縮小せざるを得ない状態となりました。しかし、学会活動を停止するわけには参りません。活動継続には会員皆さまのご協力が欠かせません。何卒、会員皆さまにおかれましては、これまでと同じような学会活動への参加をお願いする次第です。今後ともよろしくお願いします。末筆ながら会員皆さまと皆さまに連なる方々のご健勝を祈念します。
 
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副会長 熊本和正/近畿大学
 私が昭和61年に転入したときは「日本体育学会大阪支部」でしたが、平成2年4月に支部を兼ねる独立学会として「大阪体育学会」が設立され、年月を経て、日本体育学会が一般社団法人日本体育学会となり、大阪支部は大阪地域となり、近年、大阪和歌山地域となり、さらに、大阪和歌山地域の会員は大阪体育学会に所属する必要がなくなり、本当の独立学会となりました。昨年末より新型コロナウイルス(COVID-19)が出現し、令和2年度の学校教育が多大な影響を受けています。今日の状況において有用な情報を発信できるよう努めて参りたいと思います。
 
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理事長 林 修/和歌山大学
 和歌山大学の林修です。大阪体育学会会員選出理事の皆様からの互選により、今年度より2年間、事務局を引き受けさせていただくことになりました。
 理事経験が浅い中、しかも和歌山からの選出で、何かと不明なことが多く、会員の皆さまにはご迷惑をおかけすることも多々あろうかと思います。しかし、伝統と権威のあるこの大阪体育学会の一員としての自覚をもちつつ、会長・副会長にリードしていただきながら本学会がさらに発展するように努力してまいりたいと思っています。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 
         
 
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